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第六回大会開催!優勝はASHIBA株式会社!

昨日、第六回 建設職人甲子園 全国決勝大会を開催いたしました! 多くのご来場者のもと、無事に大会が開催されましたこと、理事一同感慨深く思っております。本大会の開催にあたり、本当にたくさんの協賛企業様、サポーター企業の皆様、当日の大会運営に協力をいただきましたボランティアスタッフの皆様、誠にありがとうございました。 そして、この大会の主役であるエクストラプレゼンをした2社と、決勝2社の皆様、この1年以上の期間、素晴らしい取組を継続し、プレゼンテーションという形で業界活性化に尽力をしていただき本当にありがとうございました。4社の諦めない姿に多くの学びをいただいて参りました。

大会当日は、多くの方がボランティアスタッフとして、会の運営に協力をしてくださいました!朝一番から朝礼を行い、我々の想いや、大会の話をさせていただき、最後は円陣になり全員でお客様を迎え入れる準備のスイッチオンで気合いを入れました。

大会は、理事の及川による開会宣言でスタート。壇上企業全社と「ご安全に!」の掛け声をもって開会!

大会の司会進行は、フリーアナウンサーの名倉由桂さんと、東京地区 元理事長の伊藤丈史さん。会の進行をスムーズにやっていただきました!

今回スペシャルゲストとして、プレゼンテーションを行ってくれたお笑い芸人のオヤカタくん。建設業あるあるで大ブレイクするまでの、人生や、職人として働いていた過去から現在のオヤカタくんが誕生した秘話。そして建設業や職人に対するリスペクトを伝えてくれました。

エクストラでプレゼンテーションをした諸戸の家 株式会社。

人材不足、担い手不足の中、現場監督もこなし、大工もこなすスーパー職人「クラフトマン」を育成し、自分たちの最良の分譲住宅の建設をしていくために立ち上がった「諸戸組」。困難を乗り越え、クラフトマンを組織化したその先に、日本から世界へと活躍の場を広げていく。

エクストラプレゼン2社目、株式会社Muscle・AC。

体調不良で、3人での登壇が2人での登壇となってしまった。悔しい想いをしながらも、自分たちの仕事である「ダクト工」の魅力をプレゼンで発信。

品質を下げる事なく、スピードを重視するそのタフな仕事で、脳みそまで筋肉と言われた代表の小林。不器用でうまくいかないことが多い中、仲間の大切さに気づき、今いる写真の2人と会社をよりよくしていくために甲子園に取り組んだ。

決勝大会1社目は茨城県の足場工事会社のASHIBA株式会社。

足場職人業界は、職人として活躍できる寿命が短いと言われている。怪我などを理由に、足場の仕事が好きでも業界を去らざるを得なくなってきた職人をたくさんみてきた。

そういった負の連鎖をなくすため、終身雇用、福利厚生、求心度などの観点で取り組んできた。そして、足場工事業界の新しい基準を作るため、日本一の足場工事会社を目指す。

だが、日本一になることは困難の道を究める。諦めない理由をもって、会社を引っ張っていく決意のもと、彼らは甲子園の取組、プレゼンテーションを通じて発信をした。

決勝2社目は、東京は品川と、栃木県那須塩原で事業を展開するメガステップ。

左官工事業者として創業した彼ら。様々な困難を乗り越えていく中で、那須塩原で職人道場を立ち上げ、職人の新しい価値向上、職人の多能工化を目指し、多くの職人を育成してきた。コロナをきっかけに、キャビン事業、別荘再生の事業などを立ち上げ、現在のメガステップへと変わっていく。今やっていることの全てが建設業界の発展になると信じ、関わる人すべてを幸せにするために、邁進する様をプレゼンテーションした。

優勝は、ASHIBA株式会社!

昨年は、決勝大会へ進むことができなかった。その想いを受けついて今年決勝にあがり、見事に優勝を果たした!

優勝企業の発表のあとは、理事長の石井による総括。

関わる企業への支援を大切にし、その想いを実践してきた石井。

業界活性化団体という組織として、規模の拡大、発信拡散をしていく必要と、自分が重きを置くスタイルには乖離があり、葛藤をしながらも信念を曲げることなく、ひたむきに実践を重ねてきた。

そうして実現した今回の決勝大会、関わる4社と膝を付け合わせて対話を重ねてきた先に、1人でも多くの人の心に灯がともればいいと願う。

そして、会の最後は、建設職人甲子園のテーマソングを歌ってくださっているお二人。

SPICY CHOCOLATEさんとDOZAN11さんによるスペシャルライブ!

壇上企業もステージへ上がり、大団円で閉演しました!

そして物語は次の世代へと続いていきます。

今後とも、建設職人甲子園の応援をよろしくお願いいたします!

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