理事ブログ「人材育成や人材教育について」by 川村

最終更新: 3月1日

皆様こんにちは!

建設職人甲子園 事務局長の川村です。


コロナ第3波、そして緊急事態宣言、まだまだ予断を許さない状況で

1人1人が我慢や工夫をしていき、乗り越えていかないといけない大変な状況ですね。


さて、弊社では1月から久しぶりに新入社員が入社しました。

そこで今回は、人材育成や人材教育について書かせて頂きます。


今回は未経験者歓迎で人物重視での求人活動を致しました。

そのため入社にあたっては、迎え入れる社員達で、

どのようなスケジュールで何から教えていくべきか、

誰が何を教えるか等をミーティングしました。


ミーティングをした内容や過去の情報を整理し、

カテゴリごとに研修予定表を作成していったのですが、

書き出すと止まらない、終わらない、本当にたくさんの項目が出てきます。


更に最近更新された新しい知識や経験等、バージョンアップもしていかないといけません。

特にこの1年のニューノーマルに合わせた考え方や行動指針等も盛り込んでいく必要があります。


そしていざそれらを机上研修や現場を通じて研修していくのですが、

いくら時間があっても足りないというくらい次から次へと伝えたい事が出てきます。

しかし焦っても良くないので計画的に進めていきたいと思います。


改めて、つくづく思います。

人に教えるという機会は、自己(自社)成長の絶好の機会ですね。


でも今回このような時間の使い方が出来ているのは、

少し足を止める時間が確保出来たからとも言えます。


今回の緊急事態宣言中は、20時以降の不要不急な外出自粛ですので、

在宅勤務やパソコンに向かう時間が増える方が多いと思います。


この1年で起きた事やこれから乗り越えていかないといけない壁など

改めて人材育成や人材教育という観点で、

社員皆んなで考え、話し合う時間を設けてみては如何でしょうか?

きっと、自己(自社)成長の絶好の機会になると思います。


また、人と人との接触を減らす必要もありますので、

ミーティングはITツールやWeb会議等も活用する良い機会にもなると思います。


新型コロナウイルスの感染拡大が収束し、

また平穏な日々が1日でも早く戻ってくるよう切に願っております。


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